ドリームジャンボコロッケを求めて (`・ω・´)

つぶやき程度のうんたらかんたらが綴られています
ブログ主への連絡を必要とする場合は掲示板までお願いします















フェルマーさんみたいなことを言ってたらぶっ飛ばされそうでいかんな


ブログ更新頻度は著しく低下してるものの俺は元気

つーか元気に関係なくブログにくるだろうけどね(´・ω・`)


そして友人へのちょっとした対抗心から現在勉強中

正規分布とは統計でしばしば登場する釣鐘型の確率分布の名称

正規分布の際には(μ-σ)と(μ+σ)の間である物事が起きる確率は68.27%だとか


μとは平均のことであってμ=(x1+x2+・・・xN)/N

Vとは分散のことであってV=S^2/N

σとは標準偏差のことであって簡単に求める方法としてはσ=√V

S^2とは総変動といってS^2=(x1-a)^2+(x2-a)^2+・・・(xN-a)^2とされる

Nとは変数の総数である物事が起きた回数(ex.10回のときN=10)


例えば住宅ローンの返済である金額に限って言うと(ex.200万円)

合計で500万になる確率が最も高いとしか分からなかった以前に対して

500万±100万円の間でおさまる確率が68.27%となり

500万±200万円の間でおさまる確率が95.45%となり

500万±300万円の間でおさまる確率が99.73%ということが分かる!


正規分布ってすごい!






(´・ω・`)知るか!


こういうのは中学の数学で躓いた俺にできるもんじゃねーだろ・・・

だが負けるのは悔しいからやらざるを・・・orz


まぁもしこういうのを理解できたらブログで紹介してみるかね(´・ω・`)


D

しもさんが新曲?とかも出してたりするけど

俺はやっぱりこういうオーソドックスなのが好きかな(´・ω・`)作業用


そういえば俺が作ってるやつ?なんか止まってるけどあきらめないぞ!

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もはや別人みたいだ(´・ω・`)

だいぶ今更感ただようけれども感想を

3月7日のアカデミー賞発表で3D「アバター」と2D「ハート・ロッカー」の勝負がついた


237,000,000ドル(Wiki値)のアバターは15,000,000ドル(1100~1600の値でブレが有り)のハート・ロッカーに負けた


ハート・ロッカーは6部門(作品賞,監督賞,脚本賞,録音賞,編集賞,音響編集賞)

アバターは3部門(撮影賞,視覚効果賞,美術賞)


3Dと2Dの革新と保守の戦いでは保守が勝利した

やはり3Dにすればいいというわけではなく中身も大事ということだろうか


過去に書いたとおり俺はアバターに対する評価は2Dだったら駄作で3Dでもそこそこというあたり

果たして俺の感覚が正しかったのかはさておきストーリー重視の旧来型のほうが評価が高かったようだ

迫力と作画重視でストーリーその他に微妙な点が多かった作品と堅実な作りで作画などは捨てたリアリズム派の作品の対決の結果だ


とはいえやはり3Dというのも面白いとは思う

だが3Dが必ずしもいいとは思えないし求められる技術や資金そして内容も違うだろう


この結果を見るに3Dもいいがやはり3Dではカバーできない範囲があると感じた

参考までにアバターのレビューハート・ロッカーのレビュー

上の段で紹介した正規分布に関連して有意水準というものを紹介

正規分布によく似た二項分布というグラフがある


今回はこの二項分布で有意水準という考え方を説明してみる

まず確率分布というのを簡単に説明するとこんな形である

縦軸に確率をとり横軸に回数をとったときのグラフ

そして二項分布とは結果が成功か失敗のいずれかであるn回の試行をしたときの成功数で表される分布のことを言う

代表的な例えが"100回コイントスをして表だったときの数"などである


その結果はこのようになる


f:id:Hukkun:20100319124914j:image


さてこういうグラフが示されているときに

仮定「表と裏が半々で出る正常なコイン」がされたコインAがある

そしてこのコインAを100回コイントスしてみたときに38回表が出た


このときこの38回表というのは"偶然"で片付けることができるのか

それとも仮定が間違っているのかを見分ける方法として有意水準がでてくる


上に示したグラフの面積を100%として左右から2.5%ずつ合計5%の部分に注目する


f:id:Hukkun:20100319124915p:image


この赤の部分は正常なコインでは最も起きにくい現象から5%の範囲ということができる

さてコインAの38回表という結果はどうなるのかというとこの5%の範囲に入る


つまりこのコインAの結果は最も起きにくい現象から5%の範囲に入っているのである

結論として有意水準5%で仮定「表と裏が半々で出る正常なコイン」は棄却されるのだ



さてこの有意水準は実は結構便利に使えるアイテムである

例えば女性より男性のほうが出生割合は少し高いのは有名な話だ


日本の2002年の男女の出生数は男59万人女56万人だった

@町の2002年の男女の出生数は男59人女56人であったとする


このとき59万対56万では男女が均等に生まれるわけではないことが実証されるのは直感で分かるはず

しかし59対56では男女が均等に生まれるわけではないことを実証できたとは思えないはず


しかし割合は両方とも同じであるのだから

なんと指摘すればいいのかうまく言いにくい


だがこれを有意水準で判断すると一発で判定できるのだ


仮定「男女の生まれる割合は等しい」として有意水準で判定する

115万のうち59万が男であるというのは有意水準5%に入るためこのときこの仮定は有意水準5%で棄却される

115のうち59が男であるときには有意水準5%には入らないためこの仮定は棄却されない


つまり母数が違えば結果が変わるということを数学的に示せるのだ

割合だけに気をとられて足元を掬われないためにも覚えておこう(´・ω・`)!


ちなみに有意水準では5%を使用する場合が多い

このエントリーでは数学的思考法 (著 芳沢光雄)を大いに参考とさせて頂いたのでここに感謝の意を

13:26 03月15日 [月]
しりとりログ / 02
Reebeltとの4戦目
"ヅ"で攻めれば衣玖さんになれることがわかった

今度も俺の勝利(´・ω・`)Yahoo!
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