ドリームジャンボコロッケを求めて (`・ω・´)

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13:04 07月04日 []
かんそうぶん - 銀河英雄伝説
銀英伝をいずれ読んだら最後が~だと思いましたまるな感想文をhidasに提出
そんな発言をしていたもんだから書いてみることになった

作品全体としてはよくまとまった出来だと思うし
自分自身にもウケがよかったのは2日で読了したことからも分かる
ただ歴史叙述的視点を半ば中途半端にとったことに関してはションボリスだったか

しかしそもそも感想文なのであって下らない論評をうだうだ書くことはない
ただそれでも残念なのは物語後半から半ば歴史叙述的な書かれ方がされていたこと
後世の歴史家の筆調が皆ユーモアの度などを含めてまるで同じ人が書いているようなもので
しかもその量が多いとなるとさすがに(´・ω・`)な気持ちになってしまった

さて物語の本編の流れを簡単に言うと金髪のいい男と黒髪のダメ男ファミリーが戦ったというだけだったりする
簡単に過ぎるとはいえこの文章を読んだ人にはできれば作品を読んでもらいたい
そのときのためにネタバレはしないでおくべきかなーというところで

銀英伝で描かれているのは未来の宇宙での英雄譚である
しかし内容的には昔から存在する過去の英雄譚と大差ない
要は三国志だのなんだのを面白いと思える人なら多分楽しめるはずである
それで肝心の自分自身の感想としては「よくできていておもしろかったです。」だけだったりする

感想が一行で終わってしまったので適当に登場人物に対する感想で行数を稼ぐ

まずダメ男なヤンが当然ながら一番好感度が高くなった(´・ω・`)!
ダメ男のくせにダメ男じゃないと全く困った存在である
オーソドックスな役割を受けたラインハルトと違って半ばネタがつまったヤン
実際は存在しないであろうが個人的には銀英伝の主人公はこの人であったと思う
それを継ぐユリアンにも好感はあるのだがここに至るとなんとも孔明亡き後の演義のような気分に
まぁヤンが逝ってユリアンが継ぐのはだいぶ前からフラグがボンボコ立っててまさしくソヤンボリだった
あの二人はなんとも流れる川が途中で呼び名が変わるごとくで二人そろって論文を書いていたりしてそうである

また当然その下には色々な人が集うわけでそれはまたカオスで面白かった
能力溢れる伴侶や優秀な親友に信頼できる提督その他もろもろを書くと
延々と行が伸びてしまうのだが見ていて楽しかったことだけは主張する

一方対立側に関してはオーソドックスな役回りを引き受けた感じでもあるし
なんというか書かないでも分かってもらえる気がするので省略
あえて一人挙げてみるならミッターマイヤーあたりだろうか
どんな人かと言えば"すごくてえらいひと"なだけで
逆に感想を出しにくい人なのではあるがいい人

そんな2つの陣営があっちでぶつかりこっちでぶつかり
そういうことをやっているうちに物語が進んでいく

この作品は自分にとっては恐らく"おもしろかった"だけで終わるはずである
hida先生はけっこう影響を受けたらしいが捻くれた俺には通用しなかった!
しかしやはり読む人によっては何らかの影響を与える場合もありうるだろうし
思っていたよりかなり読みやすい作品だったので読書の習慣のある方にはオススメ

我ながら感想文として体裁だけ整えて出しましたよ的な適当な内容だが
実際のところ真面目な感想はおそらくHamachiで直接伝えるだろうしこれでいいと
しかし短すぎるかもしれない(´・ω・`)もうちょっとマジメに書くべきだったか

"おもしろかった"の一行を伸ばすのは大変だなぁとおもいました まる

さんねんはまちぐみ はっくん
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