ドリームジャンボコロッケを求めて (`・ω・´)

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11:22 10月06日 [月]
この人ケモノです!

この記事には一部検閲がかかっています 2012年3月過去記事復旧作業にて

ウィルスについて無駄知識をば

簡単にウィルスについて説明してみます

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ウィルスの一例を挙げるとこんな感じです↑

皆様はDNAは知っていると思います

そしてDNAを作れるRNAが存在します

ウィルスというものはこのRNAをただ増やす仕組みの生き物(?)です

そして増やし方には2種類ほどあります


一つ目は

細胞に取り付いてRNAを増やさせるというもの

具体的に言えば

f:id:Hukkun:20050908145733j:image

0.ターゲットの細胞に接近

1.この下の足みたいな部分で細胞の壁を破る(足終了)

2.胴体みたいな部分で細胞核まで侵入(胴体終了)

3.頭のような部分の中に入っているRNAがとびだす(頭終了)

4.細胞核で行われているRNA(DNA)の複製材料を使い自己を複製(複製作業に割り込んだりもする)

5.大量の複製した自分が細胞を突き破って放たれる(細胞にはかなりの割合でダメージ)

6.0に戻る

というものが一つ目

これが一般で言うところのウィルスの被害です

ウィルスは自己を増やすための機能しかないため非常に小さく

インフルエンザとかに対病原菌用である抗生物質が使えないのもこれが理由です


そして二つ目は

細胞に取り付いて自己を存続していくというもの

一つ目と似ていますが全然違います

0.ターゲットの細胞に接近

1.細胞に侵入

2.細胞核に侵入

3.細胞核で行われている複製作業に割り込む

4.自身のRNAを細胞のRNAに貼り付ける(ウィルスは活動を停止)

5.以後細胞が増えるごとに自分のRNAも増えていく

一つ目は細胞を殺してどんどん増えていきますが

こちらは細胞が生き残る限り自分も生き残る仕組みになります

RNAの一部がウィルス自体になりうるからこそできる技なのですが

逆に何かの拍子に再びウィルスとして活動を始めるかもしれません

つまりウィルスは自分自身のDNAに潜んでいるのです

このことからも病気を消すことは不可能だということが分かると思いますね(´・ω・`)b

余談を重ねますが

人間のDNAのうち

人間の体などを構成する部分は3%

あとの97%はゴミです

このゴミコードのなかには沢山のウィルスも入っているというわけです

結構怖い話でしょう( ・∀・)


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と摂氏sが申しております↑

22:08 10月06日
celsius
…どの辺が私の話題? 政治?
22:50 10月06日
Hukkun
4段目(´・ω・`)<br>もうネタ画像コーナーなんだけど<br>とりあえず摂氏sコーナーという題名なんだ
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