ドリームジャンボコロッケを求めて (`・ω・´)

つぶやき程度のうんたらかんたらが綴られています
ブログ主への連絡を必要とする場合は掲示板までお願いします















17:06 02月08日 [月]
意味が分かると怖くなりかねない話

コピペカテゴリーに意味が分かると怖くなるコピペを登録したかった

というわけで4回目の意味が分かる怖くなるコピペの問題&解説


さあ真夜中に部屋を真っ暗にしてやってみよう!


この長いエントリを飛ばしたい場合は右をクリック(日付でエントリーを表示しているときに有効)  ●飛ばす●



さてはじまるよ!


  • 練習問題 難易度(0)

ある田舎で老婆が行方不明になった
昼間、山菜を採りに行く姿がよく目撃されてた
当日は目撃証言は無かったが家族の願いもあり
警察による山狩りが行われたが見つからなかった

何の手掛かりもなく数ヵ月が過ぎた

老婆を慕う孫がいた
出逢う人、出逢う人に
『おばあちゃんどーしたの?』と聞く姿は痛々しかった

誰もそれに答えられない中、親戚の1人がこう答えた
『お婆ちゃんは天国に行ったんだよ
○○君も幼稚園行くようになったらわかるかな?』

孫は答えた
『天国って裏庭の井戸の中にあるの?』


10年後、取り壊された家の裏庭の井戸から
老婆と幼稚園位の男の子の遺体が発見された


  • 練習問題解答 (反転させると解答が表示されます)

見てのとおりその親戚が犯人

こういうふうに文章の意味するものを見つけよう!


  • 恒例 難易度(1)

目覚ましの音で目が覚めた。
だが外はまだ暗い。
毎日朝7時に起きるのだが、どうやら目覚ましのセットを間違えたらしい。
学生の頃はもっと早く起きても平気だったのに、さすがにこの歳になると辛い。
何時だろう?と、時計を見ようとしたが真っ暗でわからない。
いくらなんでも暗過ぎだろう、と思いつつ起き上がり電気を点ける。
な~んだ、俺、アイマスクしてたんだっけ。
いつもは暗いのが怖くて電気も点けっぱなしで寝るのに。てへ。


  • 恒例解答 (反転させると解答が表示されます)

でました恒例の問題!

電気が誰かによって消されていたという話


  • ちょっと待て 難易度(1)

「この写真をバラ撒かれたくなかったら50万円用意しろ」
と脅迫状が写真と一緒に送りつけられた。
私は青くなった。
入浴中を隠し撮りされたのだ。
いるはずの無い男が一緒に写っていた。


  • ちょっと待て解答 (反転させると解答が表示されます)

一緒に風‫呂に入っている"いるはずの無い男"は誰だと


  • 幽霊 難易度(1)

幽霊が出るというトンネル。
そこに行った全員が例外無く霊を目撃している。
顔が半分潰れた女の霊。
見落とすことも見間違えることもありえない。


俺も行ってみた。
霊の姿など一度も見かけなかった。


  • 幽霊解答 (反転させると解答が表示されます)

わたしメリーさん 今あなたの後ろにいるの!
参考 : h‫tt‫p://sinsoku.live‫door.biz/archives/51093796.ht‫ml

  • 几帳面 難易度(1)

僕は、几帳面な母と痴呆症のじいちゃんと二人暮らしだ

明け方にじいちゃんの部屋に行ったら居なくなってたから
また夜中に外にでも散歩に行こうとしたのかと思って窓を開けたら
そこから転落したみたいで真下の庭に転がってた
僕はそのまま窓は開けておく事にしたよ


  • 几帳面解答 (反転させると解答が表示されます)

母が几帳面に窓を閉めた



  • 厄除けの傘 難易度(1)

ある人から、持っていると災難を避けられるという「厄除けの傘」なる物をもらった。
信心深くない私は正直その効能について半信半疑だったが、
傘なんて雨が降らなければ使わない物だったので、普段は気にもかけなかった。

傘をもらって3ヶ月ほど経ったある日。
その日は札幌への出張のため朝早くから空港へ行く予定だったのだが、
折り悪く台風が近付いており、私は状況を見定めるためニュースを眺めていた。
が、台風は思ったより勢力も弱く、この分なら飛行機は予定通り飛びそうだ。
私は急いで出かける仕度を整え、車に乗るため玄関へと向かった。

当然のように“あの傘”に手をかけた瞬間、私はふとある事を思い出した。
使い始めて3ヶ月、私はこの傘の“災難を避けられる”という話に疑問を持っていた。
なぜなら、思えばこの傘を使った日はロクな目に遭っていなかったからだ。
最初は事故。私の車は難を逃れたが、後続の車が電柱に激突し、運転手が死亡。
次は通り魔。私も運悪く怪我を負ったが、被害者の1人は亡くなったらしい。
そして自殺の目撃。ビルの屋上から飛び降りた男が、私の目前1mに落ちてきた。
・・・どうもこの傘は気味が悪い。“死”という言葉に祟られているようにすら思える。

ひょっとしてこれは厄除けどころか呪いの傘なのではないだろうか?
そう考えると、ふと恐ろしい発想にぶち当たる。この傘を私にくれた人物の事だ。
彼は会社の同僚。私とは言わばライバルの関係である。
若干風変わりな男で、こんな傘を送るだけあって占いなどに興味があるらしい。
が、そんな男だけに、逆に考えれば呪術関係にも明るいのではないだろうか?
まさか、私を蹴落とすため、呪いをかけた傘を贈ってきたのか?

私はゾクッと身震いをした。なんという遠回しな、執念深い呪いだろう。
雨の日に傘をさす度、私は知らず知らず死の呪いに晒されていたのだから。
考えてみれば、今から飛行機に乗る。こんな時にこの傘を持っていったら・・・。
私は青ざめた顔のまま、見送りに出た妻に言い聞かせた。
「この傘は捨てといてくれ。確実に捨ててくれよ。絶対この傘を使っちゃダメだ」
ポカンとした顔で見送る妻を後に、私は空港へと車を走り出した。


  • 厄除けの傘解答 (反転させると解答が表示されます)

なんというフラグのオンパレード

事故でも通り魔でも自殺でも自分が死ぬことは回避できたのに
この流れからいくと飛行機が落ちて今度こそ自分が死ぬというエンド


  • 何やってんだか 難易度(1)

下請けの社員は日頃から「社内のかわいい子は全員食った」と豪語していた。
たまたまそいつの会社に用があったので寄ってみた。
しかし、かわいい子はおろか、並みの女もいなかった。
こいつには新しい眼鏡が必要だと思った。


  • 何やってんだか解答 (反転させると解答が表示されます)

リ‫アルに食しちゃだめだろ


  • 初めての旅行 難易度(2)

彼の車で初めての旅行に行きました。
どうやら私、旅の疲れから少し眠ってたみたい。
でも気付いたらやさしい彼は眠った私にそっと毛布をかけてくれていました。
彼のやさしさに甘えて後部座席で、にやけながらしばらく眠ったフリをしてよ~っと。ウフフ…


そして車は目的地に到着~!
それでも眠ったフリを続ける私を車からそっと抱き起こしてくれる彼。
それは素敵な森の中。
木の葉のベッドで眠ったフリの私。
まるで王子様を待つ白雪姫みたい。
さあ早くキスをして…

そして私のまわりにはたくさんの動物たちが集まってくるわ。。。


  • 解答 (反転させると解答が表示されます)

要は彼‫女は死んでいる(殺された?)


  • 新聞にも載らなかった話 難易度(2)

新聞にも載らなかった話。
とあるマンション(市内では自殺の名所で知られてる。)で
女性の死体が見つかりました。
仰向けに寝かされた状態で
年齢は20~30後半くらい。革のミニスカ-トにストレッチブ-ツ。
上は何故か、分厚い灰色か黒のセ-タ-の上に
鮮やかな朱色の薄手のカ-ディガンを着ており
ストッキングを履いていたそうです。
ブ-ツの片方が脱げかけの様な中途半端な状態で
死後数時間というところだったそうです。
第一発見者が救急車を先に呼んでしまったために
遺体が搬送されてしまったので
警察を呼んだときにはもう既に遅しでした。
遺体の状況を、警察は発見者の方達から聞くしか術がなく
警察も、「ここは自殺が多いから自殺者でしょう。」と一言。
しかし、周りには多くの木が植えてあり
自殺である場合、その木々らが必ず折れたりしますし、
遺体を見た感じでは、外傷がなく、あまりにも綺麗すぎて
周りに血が飛び散った跡も無く、住人や発見者の目から見ても
「自殺者」では無い事は明らかだったそうです。
後日、新聞などチェックしましたが
まったく報道されずでした。
現在も報道されずです。後日、警察から聞いた話では
「外傷がないのに、全身の骨がすべて折れている状態。」とだけ
聞きました。被害者の女性がマンションで見つかった時刻は
朝の11時過ぎ。しかし、朝10時からこの遺体発見までの間
目撃者はなく、発見される10分前にいたっても
幾人かは「死体は無かった。」と証言しています。
問題は、このよく分からない事件が、
警察で止まってしまっている事です。
報道されれば、少しは身元の情報も得られるかもしれないのに。
自殺も迷惑ですが、遺体遺棄はもっと迷惑ですし
被害者の方も浮かばれません。
怖いのは、こういう運命にある事件も有るということかな。


  • 新聞にも載らなかった話解答 (反転させると解答が表示されます)

なぜこいつが知っているのかが怖い


  • 自動車事故 難易度(2)

とある田舎のとある峠道に自動車事故多発地点があった。
そこで事故を起こす車は決まって同じカーブでハンドルを切り損ねて
道の脇からがけ下に転落、というもので、
いつも現場の道路には急ハンドルを切ったようなタイヤの跡が付いていた。

そこでまた事故が起こった。
しかし今回はいつもと事故の内容が違っており、轢き逃げだった。
車が少女を跳ねてひき殺してしまったというものだった。


  • 自動車事故解答 (反転させると解答が表示されます)

少女が飛び出して車を驚かせていた


  • T 難易度(2)

俺が小学生の時の話
ちょっとした奇妙な遊びが流行っていた
その名も「儀式ごっこ」
暗闇の中で机に火のついた蝋燭と鈴を置き
4人でその机を囲んで手をつないで輪になり
目を閉じて死んだ人の名前を
心の中で何度も呼び続けると霊がが
それに答えて鈴をならすという
ちょっとした降霊術だった

俺と仲間の3人は一ヶ月前に事故で死んだ
クラスメイトのTの名前を使って「儀式ごっこ」をする事にした。

夜の学校に集まりTが使用してた机に
火を灯した蝋燭と鈴を置き手を取り合った、
準備は整った
「じゃー電気消すよ」
真っ暗になった教室を蝋燭の火がわずかに照らす
俺は目を閉じてTの名を呼び続けた、
鈴の音はしなかったが
だんだん怖くなってきた
気のせいか仲間が強く俺の手を握ってきた、
みんな怖いのだろう
二重の暗闇が怖くて目を開けたくて仕方なかった、
けれどもしTの幽霊がいたら・・

結局儀式はわずか3分で終了した
何かあってからでは遅いし・・

俺達とTはそんなに親しくなかったから話すことも何もなかったし・・
後日その日の事が担任の先生にばれてめちゃくちゃ怒られた
「儀式ごっこ」は禁止となった


  • T解答 (反転させると解答が表示されます)

電気を消したのはT

しかしなぜ先生にバレたんだろう


  • 友達100人・・・ 難易度(2)

ある夏の暑い日に僕は友達と朝早くに少し遠くの山に
友達と虫を採りに行く約束をしていました。
朝早いのにお姉ちゃんは手作りのお弁当を作って渡してくれました。
僕はそんなお姉ちゃんが大好きです。
山は遠いのでお母さんに5人乗りの車で送ってもらいました。
お父さんは車がないからパチンコにいけないとぼやいてました。
三人の友達を迎えにいっている間にお腹が減ったのでお弁当を食べてしまいした。
お母さんに友達の前で怒られて恥ずかしかったです。
でも山の近くにはお姉ちゃんが働いているコンビニがあったから大丈夫でした。
お姉ちゃんに弁当おいしかったよっていうと笑って頭をなでてくれました。
山ではたくさんの虫がとれました。みんか笑顔で楽しい一時でした。
帰りにバイトの終わったお姉ちゃんも乗せて帰りました。
なんだか幸せだったので5人全員で歌を歌って帰りました。また行きたいです。


  • 友達100人・・・解答 (反転させると解答が表示されます)

友達100人できるかなって歌の歌詞は残‫酷だよね

それはさておき帰る段になって全員(6人)だったのが全員(5人)になっている
バイトが終わったお姉ちゃんはきっと電‫車かなんかできたんだよ!


  • gkbr 難易度(2)

僕の家族は両親と弟2人の5人家族です。
両親は僕達の為に毎日寝る間も惜しんで仕事をしてくれています。

ある日、両親が仕事帰りに殺されました。
場所は違うけど撲殺という同じ殺され方です。

母の死体の横には僕達の晩ご飯が転がっていました。
帰ってそれを食べようとしたけど、あまりの悲しさに僕だけは食べれませんでした。

次の日、弟2人が泡を噴いて死んでいました。

なぜ僕の家族が殺されるのか考えてもわからない…。
わかるのは、犯人が大家だということだ。

僕も見つかり次第、殺されるのはあたりまえだ。

僕は、だれ?


  • gkbr解答 (反転させると解答が表示されます)

ゴキ


  • ありえるから怖い 難易度(2)

妻を殺した。

よみがえるのが怖くて、執拗に首を絞めて確実に殺した。
郊外の竹やぶに遺体を運び、深く掘って、入念に埋めた。

家に戻ってからも、震えは止まらなかった。
今にも泥だらけの妻が玄関をノックしてきそうだった。

翌日の夜、恐怖に耐えられず確かめに行った。
再び車を遠く遠く走らせ、竹やぶにたどり着いた。
昨日と変わらぬ光景を見て、少しでも安心する気だった。

…なんということだ。

生い茂る竹やぶの中で、妻が折れた首をかしげながら、
こちらを見つめてまっすぐに立っているではないか。

俺は悲鳴を上げて逃げ出した。ただただ恐怖に震え、
闇雲に車を走らせながら、妻に許しを請うていた。

しかし、妻は追いかけてはこなかった。
驚いたことに、事件として報じられることもなかった。

あれはいったい何だったんだろう…。やはり幻覚か…?


それから、長い月日が経って、俺はやっと気がついた。
あれは孟宗竹のイタズラだったんだ。

今ごろ妻は、はるか頭上で骨となって揺れているのだろう。


  • ありえるから怖い解答 (反転させると解答が表示されます)

雨後の筍ってことわざがあるよね


  • 女の人 難易度(2)

夜中にコンビニに行こうと、友達と二人でエレベーターに乗っていた、
そしたら6階で誰もいないのにエレベーターが開いて「誰だよ~」とか言いながら
閉めるボタンを連打してドアを閉めて動きだした時に、女の人が凄い形相で
ドアに迫ってきた。友達とめちゃくちゃ焦って、固まってたら2階でまた止まった
次はちゃんと人が乗ってきた。友達と安心した俺は、コンビニへ行き用事を済ませた。
次にあがる時は違うエレベーターを使った。(西と東に2つある)次は何も
起きなかった。部屋に戻ると、さっきのエレベーターの話をすることに、なった。
「あの女はなんだったんだろうな?」「もしかして幽霊か?」など言いながら
盛り上がってると、ふと思ったことがあった。

「2階で乗ってきた人、変じゃなかった?」
確かに2階なら階段を使ったほうが早いし、あの時は何も思わなかったが、
息切れしているようだった。1階についたときもすぐに出て行ったし、
何より俺達2人はその人の顔を見ていなかった。

次の日、俺達がコンビニへ向かうときに使った6階エレベーターホールで
女の人の遺体が発見された。

犯人はまだつかまってないんだってさ。


  • 解答 (反転させると解答が表示されます)

2階で乗ってきた人が犯人


  • 助けて 難易度(2)

からいマヨネーズ
あかいトマト
むらさきのナスビ
だまされないで
てつだってください
いつまでもまってる
あなたがくらすへや

たのしみましょう
あすがくるまで
よあけがくるまで
あいしてください


  • 助けて解答 (反転させると解答が表示されます)

左上から斜め読み

かかされてます たすけて


  • 今考えると不思議な話 難易度(2)

今考えると不思議な話。
どう書いていいか説明が難しいが聞いてくれ。

わたしの地元の心霊スポットに今は使ってない廃トンネルがある。
二年くらい前に当時の彼女とそのトンネルに肝試しにいった時。

ガソリンの匂いがする!と彼女がとつぜん叫んだ。
さあ?気のせいじゃね?とわたしは誤魔化したが、確かに臭う!
なんつーか、ガソリンというよりも人肉の焼ける匂いって感じだ。
イヤな匂いだが、懐かしくも感じた。


  • 今考えると不思議な話解答 (反転させると解答が表示されます)

まず人肉の焼ける臭いを知っている
懐かしく~の部分で過‫去にそれがあったことを示している

そして縦読みをしてみると 今度は逃がさない

むかし心‫中でもされそうになったのだろうか


  • アチャー(´・ω・`) 難易度(2)

最近、この辺で殺人事件が多発している。

なんでも、玄関を開けるといきなり包丁でメッタ刺しにされるとか。
ついこないだは、自分のうちの向かいが被害にあったみたいだ。
もしかしたら、今度は自分かも・・・。

そんなことを考えていた帰り道、戸締りをちゃんとしたか不安になった。
外から帰ってくると、家の中の扉はちゃんと全部閉まっていた。
まぁ、出かける前に戸締りの確認までしたから当り前だけど。
でも、部屋を見渡すとどこか開いている気がする。
ひとつずつ、扉をチェックしていく。

・・・大丈夫。
全部、ちゃんと閉まっていた。
そこで、もう一度部屋を見渡すとやっぱりどこか開いている気がする。
でも、気のせいだろう。
よくあることだし・・・


  • アチャー(´・ω・`)解答 (反転させると解答が表示されます)

玄関の扉を閉め忘れたんだね・・・(´・ω・`)

でも玄関を開けるとメッタ刺しという部分もあるし
逆に玄関を閉めてしまえば次に開けたときが最後ともとれる

まぁ普‫通に玄関の扉の閉め忘れでいいと思う(´・ω・`)


  • 呼び声 難易度(3)

子供の頃は幸せだった。父の趣味でジュークボックスがあったのを鮮明に覚えている。
真冬には寒がりの俺に、裏地が二重のジャンパーを母が繕ってくれた。いい両親だっ
た・・。俺はそんな幸せを、21歳の時に些細な喧嘩で壊してしまったのだ。そして転機
は今年が明けたばかりのある日、訪れた。俺は薄ら寒い七畳半の部屋でただゴロゴロしな
がらだらけた時間を過ごしていた。唯一の存在だった18歳の彼女にフラれ完全に鬱だっ
た。親と喧嘩して飛び出してもう四年、バイトで食いつないではいたものの、社会的
にも死んでいるも同然の状態。友達もいない。だから、そんな俺の部屋、16号室のチャ
イムは当然ほとんど鳴ることが無い。だがその日は続けて五回も鳴らされた。そうい
えば昨日もおとといも鳴ってたな、どうせろくな用じゃないと思って出なかったが・・
・。俺のとこに来訪者などいないし。そう考えているともう一度鳴った。しかたがな
いのでインターホンを取ると、武士のごとく厳しい顔をしたお兄さんが映っていた。俺
宛に両親から宅配物が届いているという。今日で来るの3回目なんですよ、といかつく
言われた。両親から贈り物だって??そんなことありえない。だが彼の苦労を重視し
て出ておいた。見ると差出人はたしかに両親だった。なんだと思って開けてみると15mm
程の海で取れる貝殻と、手紙が入っていた。手紙は十行くらい。「久しぶりですね。あ
なたのことが気がかりで手紙を書きます。慎二、今までいろいろあったけど私たちはあ
なたのことを愛しています。いつまでそっちにいるつもりですか?パチンコばかりやっ
てあんまり仕事のあてが無いならこっちに来てはどうでしょう。地元でも年じゅう七丁
目のお店でスロットやってたものね。でもいいんです。あなたはもう十二分に頑張りまし
た。冬の九木湾の海は綺麗ですよ。いつでも待っています。」読み終わって俺はしば
らくぼう然としたが、直後に大声を出して号泣した。13日の契約更新でバイトはやめ
よう・・。そして両親と静かに暮らそう。そう思った。裏地を二重にしたジャン
パー・・23の時に自分で縫えるようになったんだ。ちゃんと着ていくよ


  • 呼び声解答 (反転させると解答が表示されます)

典‫型的な並び替え

各行ひとつずつある数字の順に並び替え

・。俺のとこに来訪者などいないし。そう考えているともう一度鳴った。しかたがな
なたのことが気がかりで手紙を書きます。慎二、今までいろいろあったけど私たちはあ
宛に両親から宅配物が届いているという。今日で来るの3回目なんですよ、といかつく
た。親と喧嘩して飛び出してもう四年、バイトで食いつないではいたものの、社会的
イムは当然ほとんど鳴ることが無い。だがその日は続けて五回も鳴らされた。そうい
えば昨日もおとといも鳴ってたな、どうせろくな用じゃないと思って出なかったが・・
は今年が明けたばかりのある日、訪れた。俺は薄ら寒い七畳半の部屋でただゴロゴロしな
なたのことを愛しています。いつまでそっちにいるつもりですか?パチンコばかりやっ
た。冬の九木湾の海は綺麗ですよ。いつでも待っています。」読み終わって俺はしば
程の海で取れる貝殻と、手紙が入っていた。手紙十行くらい。「久しぶりですね。あ
いのでインターホンを取ると、武士のごとく厳しい顔をしたお兄さんが映っていた。俺
目のお店でスロットやってたものね。でもいいんです。あなたはもう十二分に頑張りまし
らくぼう然としたが、直後に大声を出して号泣した。13日の契約更新でバイトはやめ
言われた。両親から贈り物だって??そんなことありえない。だが彼の苦労を重視し
て出ておいた。見ると差出人はたしかに両親だった。なんだと思って開けてみると15mm
にも死んでいるも同然の状態。友達もいない。だから、そんな俺の部屋、16号室のチャ
てあんまり仕事のあてが無いならこっちに来てはどうでしょう。地元でも年じゅう七丁
がらだらけた時間を過ごしていた。唯一の存在だった18歳の彼女にフラれ完全に鬱だっ
子供の頃は幸せだった。父の趣味でジュークボックスがあったのを鮮明に覚えている。
真冬には寒がりの俺に、裏地が二重のジャンパーを母が繕ってくれた。いい両親だっ
た・・。俺はそんな幸せを、21歳の時に些細な喧嘩で壊してしまったのだ。そして転機
よう・・。そして両親と静かに暮らそう。そう思った。裏地を二重にしたジャン

三文字目を縦に読むと

俺の両親は昨年の冬 海でおぼれて死んだのに・・・


  • 精神科 難易度(3)

真夜中。
わたしはなんとなく隣にいる妻の手を握っている。
冷たいな、などと思いながら細い指先を軽く揉んでいると、
突然妻がむくりと起き上がり、わたしにすがりつくと泣きながら言った。

「あなた、助けて。オリオン座から電波が飛んできて私を殺そうとするの」

あまりのことに一瞬私は驚き言葉を失った。
しかし、即座に何が起こったか理解した。

狂ってしまったのである。社会生活を送るストレス、生活への不安。
そうしたもののせいで、精神を壊してしまったのだ。
この世にありえない幻覚を見ているのである。

泣きじゃくる妻をなだめながら、わたしはしかし冷静だった。
今必要なものは、治療だ。病院である。これは異常事態であり、
こういう状態を放置していいはずがない。

翌朝、幸い休日だったので、仕事にいく必要はなかった。
わたしは妻を抱き上げて衣装を取替え、部屋の座椅子に座らせると、
電話で精神科の予約をとった。


  • 精神科解答 (反転させると解答が表示されます)

冷たいということは妻は既に死んでいるということ

その妻が起きだした
つまり私は狂ってしまったのだ


  • お魚を冷蔵庫からだして食べました 難易度(3)

おんなの子は月曜日にお魚を冷蔵庫からだして食べました。
おんなの子は火曜日にお魚を冷蔵庫からだして食べました。
おんなの子は水曜日にお魚を冷蔵庫からだして食べました。
おんなの子は木曜日にお魚を冷蔵庫からだして食べました。
おんなの子は金曜日にベッドの中でつめたくなっていました。
土曜日と、日曜日のお魚はドロドロと涙を流してなげきました。


  • お魚を冷蔵庫からだして食べました解答 (反転させると解答が表示されます)

土曜と日曜の魚が涙を流した
涙を流すということは腐る/溶けるなどの暗喩である
つまりおんなの子が食べた魚は既に食べられるものではなかったのだよ

実際に食べ物を悪くしてしまいそれが原因で死んだ人もいるから気を付けよう
O-157とかを連想してもらえれば分かりやすいかと


  • ワォ(´・ω・`) 難易度(3)

数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した


  • ワォ(´・ω・`)解答 (反転させると解答が表示されます)

一人増えてるがな(´・ω・`)
目をくりぬかれたりした人が増えてるがな(´・ω・`)


  • ゆうべの話 難易度(3)

ゆうべの話


うちの車の前がタクシーだった。

よく混む道の渋滞
レストランの駐車場に出入りする車で混むんだ
行かない人には迷惑な話だ

ハンドルにもたれて前を見ると
子供が後部座席から手を振ってたけど
こっちはそんな気にならないから無視してたんだ
苦手だしね、そういうの

いつしか車が流れ出したと思ったら
ルール無視して前のタクシーが停車しやがった
よくみると客拾ってやがる。
全く苛つくぜ


  • ゆうべの話解答 (反転させると解答が表示されます)

子供がいるのに客を乗せる
→子供は自分にしか見えていない

よくみると若干縦読みのような部分が最初にあって
幽霊は子 と書かれているように見えなくも無い


  • 親父と川釣りに行ったとき 難易度(3)

小学生のころ、親父と川釣りに行ったときのこと。

その日はたしか休日だった。
両親はそのころケンカがちで、口論がたえなかった。

「台所は男の立つところじゃねえ」
とか口走る時代錯誤な親父だったから、しかたないとは思ってた。
息抜きというか罪滅ぼしというか、親父が
「時間あるし、これから釣りに行かないか?」
と誘ってくれた。

ちょっと遠出して、たしか車で2時間ぐらい。
「お前のお母さんの故郷なんだ。もうすぐだからな」って親父は言ってた。
親父と外出ってのが久しぶりだったし、ピクニック気分で水筒なんかもってったりしてさ。

いつのまにか寝てたらしく、目が覚めたら親父がいない。
と思ってたらそこは車のなかじゃなくて、病院だった。
車が事故ったらしく、俺は首をむちうちしてた。

後で母さんから聞いたんだけど、親父は不倫してて
結婚をせまられたらしく俺と無理心中しようとしてたらしい。
子供すぎて不倫の意味はわからなかったけど、なんか切なかった。

親父の行方なんて知らないが、
俺はこの事件以来、優しくなった母さんが好きだ。
2人だけの家族だもんな。


  • 親父と川釣りに行ったとき解答 (反転させると解答が表示されます)

母‫親が不倫について知っているところが重‫要
水筒などを用意したのは母‫親でしかも両親の仲はすでに悪い

つまり母‫親が水筒に睡眠薬でも入れた


  • やっちまった 難易度(4)

うちのマンションは、幽霊マンションと呼ばれ住人達が心霊写真を撮っていた。

光の玉(オーブ)や、人の顔のようなもの、
一番多いのは手のひらが大きなベランダのガラスに張り付いているものが多かった。
しかし、オーブは、自然現象で証明できたし、人の顔のようなものは無理やりに見た解釈だった。
手のひらも、おもしろがった子供が、ふざけてベランダから手をつけて取ったものだろう。
マンションに落ち着きが戻ろうとしたそのときだった。

ある日、屋上から自殺事件が起きた。
私はを見てしまった。
そう、落下していく清楚そうな女の子の顔をはっきりと見てしまったのだ。
彼女の顔は、私を見たとたん、目を丸くして恐怖に震えた顔をしていた。
助けてと願っていたのかもしれない。

警察の検死結果では、足首にアザみたいなものがあり
足を滑らせ、屋上を囲んでいる一つ上の段に当たり、落下したと見られる。


  • やっちまった解答 (反転させると解答が表示されます)

高速で落ちていく以上途中の階とかで顔をはっきりと見るのは不可能
つまり落下速度がぜんぜんかかっていない状況で顔をはっきりと見た
足首にアザみたいなものまである

→語っているやつが足を掴んで落とした


前半部分の幽霊マンションのくだりの必要性は不明
ミ‫ス‫リ‫ードを誘っているのだろうか


  • 私は彼女のことを知っている 難易度(4)

いや~、駅はいっぱい人が来るからさまざまな人が便所を利用するもんだw

ある日、背の高い女性が入ってきて来たんだ。
そりゃまた香水の匂いがきつくてねw
個室からでた後、鏡見て、念入りに化粧して顔を直してたの。
しばらくしたら、若い子が便所から出たのと続いて彼女も出て行ったんだけどね。

それから翌日、その女が紙袋を持って、また異常なほどの
香水の匂いをぷんぷんさせてやってきて個室に入っていったの。
便所中が香水の匂いするぐらい充満してた。

少したっては、ゴゴゴゴ、
また少したってはゴゴゴゴ、

流す音がすごいんだよ。
で、2時間ぐらいは個室にいて、便所の外に出たと思ったら、また入って来て同じことを繰り返す。
ね、変でしょ?
まぁ、私は彼女の事、知ってるんだけどねぇ~


  • 私は彼女のことを知っている解答 (反転させると解答が表示されます)

化粧の匂いは腐敗の臭いを隠すため
つまりバラバラにした体を流しに来ているというのが前提

そして私は彼女のことを知っている
つまり私とは過‫去に彼女に同じようにトイ‫レに流された人の幽霊

だからこそ今も私はトイ‫レにいるのだ


  • 猟奇殺人 難易度(5)

その日、マンションのエレベーターに乗っていた。
最近この辺は、猟奇殺人が起きた厄介なところ。
TVでも有名になったし。

でも、ここに住んでいるから仕方ないんだよな~。
俺は、革製品に目がない。
なめした高級感ある手触りがなんともいえん。
エレベーターに付属してある長い大鏡で、自分の顔を撫でていた。

チン

目的の階についたようだ。
そしてすれ違いざまに親子とすれ違った。

「ん?田中さんとこの旦那だけど、何処か違う」

と見ていて思いながら
親子は戦隊もののお面を被った子供を引き連れてエレベーターの中に消えていった。


  • 猟奇殺人解答 (反転させると解答が表示されます)

チン以前の部分が犯人
チン以降の部分が犯人を見た別な人

チン以降の部分のほうが時間的には前にあたる

犯人は田中さんの顔を被っている(革と皮をかけている)
お面を被った子供は無理やりエレベーターの中に連れて行かれている

子供はどうなったのだろうか


  • 最後を締めくくる話 難易度(5)

今年の夏、実に久しぶりに実家に帰った。
お袋は俺の大好物の西瓜とカルピスでもてなしてくれた。
親父といっしょに風呂に入り、じーさんばーさんも囲んで飯を食った。
どうやら今夜は夏祭りのようで、縁側から見る花火は最高だった。
妹が夜店に行きたいとせがむので、家族みんなで浴衣に着替え祭りに行った。

こうして家族全員で出かけるのは何十年ぶりだろうか?
お袋が「忘れ物はないかい?」と尋ねる。
俺はちょっと考えてから
「ああ…何もないよ」
と答えた。

今日は夏祭り。どこまでも続く提灯の灯りがキレイだ。


  • 最後を締めくくる話解答 (反転させると解答が表示されます)

269 :sa‫g‫e:2007/07/25(水) 00:49:36 I‫D:1AV7OHaV0>>245
災‫害か事故で家族を失った「俺」が何十年後に亡くなり
もうこの世に存在しない実家で待っていてくれた家族と楽しいときを過ごし
忘れ物=未練を断ち切ってあ‫の世に帰っていく。

怖くなるどころか感動しちゃったよ(´・ω・`)イイハナシダナー


以上35問(´・ω・`)分かったかな!?

解説が分からなかったらコメントでも


お疲れ様でした(´・ω・`)

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